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Scratchでプログラミング! No.001 キャラクターを動かしたい(1)

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Scratchは、「スプライト」と呼ばれるキャラクター画像にプログラム(命令)を入れることでゲームを作ったり、紙芝居を作ったりします。

ですから、スプライトを動かすことが基本中の基本となるわけです。
やり方はとても簡単!

1.動かしたいスプライトを選ぶ。
2.スプライトにプログラムを入れる。
3.プログラムを実行する。

たったこれだけです。
たったこれだけを積み重ね、
組み合わせると、
楽しいゲームや動く紙芝居が出来上がるのです!

えっ?これじゃ全然分からない?
もっと詳しく説明してくれ?

はい!もちろんです!

まずはScratchに入りましょう。

 こちらをクリックして、Scratchのサイトへいきます。

 https://scratch.mit.edu

 入った後にどうするかは、こちらをご覧ください。

動かしたいスプライトを選ぶ。

 今回は、キャラクターをボールにします。

 右下の「スプライト」と書かれた枠の、さらに右下のマークをクリックすると、新しいスプライトを選べます。

 ボールをクリックすると、「スプライト」にボールの画像が登録されます。

①右下のマークを…
②クリックすると、別画面が出ます。
③今回はボールを選びました。
④「スプライト」にボールが登録され、準備ができました。

スプライトにプログラムを入れる。

いよいよ、プログラムを組んでいきます。プログラムを組むことを「コーディング」と言います。

コーディング…カッコよくないですか?

「これからプログラミングするんだ!」よりも、

「これからコーディングするんだ!」の方が。

友達からも、

「コーディング?何それ?」

「そんな言葉知ってるの? ステキ(はぁと)

とかなるじゃないですか!

コーディング! カッコイイ! ヨッ!コーディング!

というわけで、コーディングですよ。

今回は、ブロックを一つだけ置いてみます。

画面の左側のブロックから、画面中央の真っ白なところへ、ブロックをドラッグ&ドロップ。

今回は「10歩動かす」を選択。

置いたブロックをクリックすると、画面右側のボールが少しずつ動くのが分かりますか?

プログラムを実行する。

scratchは、ブロックそのものをクリックすると、そのブロックが実行されます。

「10歩動かす」とありますが、ここでいう「10歩」はとてもわずかな距離です。

一度にもう少し動いてほしい場合は、数字を変えられますので、数字を変えてブロックをクリックしてみてください。動き方が変わると思います。

ここで注意! 数字は「半角」で入力してください。全角だと、コンピュータが数字だと認識してくれません。

これはどのプログラミング言語にも言えることなので、覚えておくといいと思います。

10歩ずつだとこんな感じ。
50歩だとこんな感じ。
数字は半角で!

今回のまとめ&この後の話

今回は、

1.動かしたいスプライトを選ぶ。
2.スプライトにプログラムを入れる。
3.プログラムを実行する。

をやってみました。

けっこう簡単に動きをつけられたと思います。

ただ、動かそうと思うたびに、ブロックをクリックしに行くのは、手間が大きすぎます。このままだとゲームになりません。

というわけで次回は、プログラミングで大切な考え方である、

「〇〇したら、■■する」という命令を取り入れて、

プログラムの実行ボタンを作ったり、矢印ボタンでスプライトが動くようにしたりしたいと思います。

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