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レッスン2022_05_09【呑竜プログラミング教室】

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ゴールデンウィーク明けのレッスンでした。

今日は「ねずみちゃん」でプログラミングをしてみました。

「ねずみちゃん」は、ねずみちゃんに命令を入れて動かすのが主な学習になるのですが、コース図を見て、自分でコースを作ることも大切な学びになっています。

これまではほとんど私がコースを組んでいましたが、今回は、コースを組むところからやってもらうことにしました。(組み合わせかたで難しい部分があるので、そこは手伝いました。)

今日の学びは、「右と左は、向きによって変わる」です。向かい合っている二人で右を指差す方角が異なるということが、まだはっきりと理解、感得されていない時期です。
ねずみちゃんと自分の向きが合っていないと、左右の選択を間違ってしまい、しかも間違えた理由も分からない、ということが起きます。

「ねずみちゃんと同じ向きから見てごらん」と言いながら、ねずみちゃんと子どもの視線をそろえてあげます。その上でもう一度プログラミングをさせると、左右の間違いをせずに課題をクリアすることができました。

一度では身につかない感覚なので、これから何度も似たような課題を通して繰り返し体験してもらおうと思います。

もう一つ。自分が分からないことがあると、行動が止まってしまうことがあります。
間違えるのが怖いのか、初めての体験に不安を感じているのか。

そんな時にお話ししたのが、

「色々やってみて、失敗をたくさんしたほうが、頭が良くなるんだよ!」

ということです。

正確には「解法が分からない課題を試行錯誤しながら考えた後、解法を学んだほうが、解放を学んでから練習問題をたくさんするより内容が記憶に残りやすいし、応用もきく」ということなんですが、幼稚園のお子様には難しすぎるので、上のような言い方で伝えました。

失敗を恐れずに、どんどん試行錯誤をする子と、「失敗したらどうしよう」と思いながら学習をする子。どちらがより学習が定着するかと言ったら、前者の方です。ですから、どんどん失敗してほしい。
でも、失敗はこわい子にとっては、なかなか踏み出せないものです。

だから、踏み出せるように、「失敗は実はとても大切なものなんだよ!」ということを伝えたかったのです。

今日の一回では、それほどの変化はありませんでした。今後も繰り返し、「失敗することの大切さ」を伝え続けていこうと思います。


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