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強いつながりとゆるいつながり【教育】

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Young female psychologist working with teenager girl in office

相談できる人はいますか?
話し相手はいますか?

家族や親戚、学校や職場などは、私たちにとって影響が強い存在です。私たちのすぐそばにいて、見守り、私たちの人生観・人格の形成にも影響を与えます。プライベートに深く関わり、好むと好まざるとに関わらず、さまざまな理由から離れられない強制力をもっています。「強いつながり」です。

「強いつながり」の中では悩みを打ち明けにくい、という場合があります。

  • 自分を否定されたり、傷つけられたりしても、そこから逃げられないから
  • いつも一緒にいる人に心配をかけたくないから

といった理由が考えられます。そんな時は、「強いつながり」の外の人に相談をすることになるわけですが、いきなり赤の他人に話しかけて「ねぇ、聞いて!」とはいかない。

そこで「ゆるいつながり」をもつ人がいるといいね、という話になります。

「ゆるいつながり」とは、趣味のサークルで一緒だったり、ボランティアでよく会う人だったり、SNSで繋がっている程度の知り合いだったりと、「自分のことは知っているが、プライベートに深く関ってはいない人とのつながり」です。
共通項があるときだけ行動を共にし、それ以外は離れている。気に入ったらさらに仲良くなればいいし、つまらなかったら離れればいい、くらいドライな関係と言ってもいいかもしれません。

「強いつながり」の人に相談ができないとき、「ゆるいつながり」の人に相談してみてはいかがでしょう?

おそらく、ただ話を聞いてもらえるか、無責任なアドバイスとかがもらえます♪
でも、そこがいいところじゃないですか。
相談する時って、「話を聞いてほしい」が一番の理由だったりします。問題の解決にならなくても、話を聞いてもらうことで、自身が冷静になれたり、問題を一歩引いた状態で見直す機会になったりするものです。

相談される側だって、「話を聞いてほしい」と言われて、嫌だったら「忙しいから」とかなんとか断るくらいの関係性なのですから、「いいよ」って言ってもらえたのなら、気兼ねなく話していいと思うんです。相談者に対して責任も何もないから、気軽に聞けるでしょうしね。

さて、初めの問いに戻ります。

相談できる人はいますか?
話し相手はいますか?

一人で悩んでもいいことはあまりありません。心の中にあるものを言語化することで、気持ちが落ち着いたり、悩みを俯瞰して見れたりするので、誰かに相談するのがいいと思います。

もし相談相手がいないなら。

ぜひ「ゆるいつながり」を作ってみてください。

ボランティアに行ってみたり。
趣味のサークルに参加してみたり。
気になる勉強会・セミナーを受講してみたり。

そうやって出会った人の中に、相談できる関係性が生まれる、かもしれません。


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