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動画編集って、実際何するの?【動画編集】

ブログ
動画編集

YouTube。Instagram。TikTok。Twitter。

さまざまなSNSで動画があふれています。

それらの動画は、カメラで撮影したものをそのまま投稿したものもありますが、多くは「動画編集」という作業を経て投稿されています。

では「動画編集」とは、具体的に何をすることなのでしょうか。

今回のブログでは、「動画編集」ですることを具体的に挙げてみたいと思います。

撮影や録音、効果音などの素材を集める作業は終えている、という前提でお話しします。

1.素材を取り込む

撮影した動画、使用したい音源、画像、効果音などの素材を、作業するパソコンなどに取り込みます。

素材は作業中に追加もできますが、はじめのうちに取り込んでおいた方が作業がスムーズに進められます。

2.画質と音量の調整

ここからが動画編集の本番です。

何から始めると良いか迷いますが、私は画質と音量の調整をはじめにしてしまいます。

動画のトリミング(不要なものを削る作業)した後だと、動画素材がぶつ切りの状態になり、画面の明るさや色の濃さ、音量の調整を一つ一つに対して行わなければならなくなります。これは非常に手間がかかりますし、操作を誤ると動画の途中で画面が急に明るくなったり暗くなったり、または音が急に小さくなったり大きくなったりする可能性も出てきてしまいます。

動画や音源を細かく切ってしまう前に、画質と音量の調整を済ませてしまいましょう。

画質は主に明るさと色の濃さを調整します。

音量は、音割れが起きないギリギリの大きさで整えるのがコツです。

3.トリミング

切って、整えることをトリミングと言います。
トリミングする人のことをトリマーと言いますね。

画質と音量の調節が終わったら、トリミングをします。

不要な部分を削除していくのが、トリミングです。

TikTokなどのショート動画の場合は、制限時間がありますから、その時間内に収められるようにトリミングします。それ以外の動画でも、『今回の動画は〇〇分くらい』と大まかに決めてからトリミングすると、トリミングするかどうか迷った時に

「まだ長いから、ここは削るか。」

「予定時間より短くなりそう。ここは残すか」

といった判断材料になります。

4.テロップ(字幕)入れ

動画にテロップ入れたもの。
後ろの色の兼ね合いも考えながら大きさや色を決めます。

トリミングによって動画の長さが決まったら、テロップを入れていきます。

テロップとは、「字幕」のことです。出演者が話していることを文字にしたり、

考えていることが表れているように文字にしたりします。

話していること全てをテロップにする場合もあれば、

インパクトを出したいところだけにする場合もあります。

この時、字の大きさや色、テロップを表示する位置を工夫すると、より動画が面白くなります。

動画編集で一番時間のかかるところですが、動画の面白さを決める重要な要素です。

5.画像、イラスト挿入

本編の邪魔にならないところに置くのがコツ。

動画の途中に画像やイラストを入れたいときは、このタイミングで入れることが多いです。

理由は、動画において、メインの動画やテロップの方が重要度が高いからです。

動画の動きやテロップの邪魔にならないところに追加していきます。

6.BGM、効果音追加

見た目が決まったら、動画に合わせてBGMと効果音を入れていきます。

BGMと効果音のどちらを先に入れるか、ですが、私はBGMを入れてから効果音を入れることの方が多いです。全体的になっているBGMを設定してから、部分的になっている効果音を入れた方が音割れしないように調整しやすかったからです。

動画やテロップがいくら面白くても、音が小さすぎる動画や音割れしている動画は、最後まで見てもらえない確率が上がってしまうので、音量の調整にも気を配ります。

7.動画の書き出し

動画が完成したら、編集を終えた状態の動画ファイルを作成します。

使っているアプリによっては、書き出した動画がそのまま動画投稿サイトにアップロードしてくれたりもしますが、一度自分のパソコンなどに保存し、内容をチェックしてからアップロードした方が安全です。

また、サイトによってはアップロードできないファイル形式もありますので、書き出しの前に、ファイル形式を確認しておくと良いと思います。

8.おわりに

動画編集の手順をお知らせしました。ぜひ参考になさってください。

今回の記事をお読みになり、

「編集ソフトはどれがいい?」

「画質・音量調整はどこでやる?」

などといった質問がありましたら、ぜひお問合せください。

今後の記事作成の参考にさせていただきます。


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